スプレッドとは取引コストであり、業者の手数料。狭ければ狭いほど良い?

FXにおけるスプレッドとは売値と買値の価格差のことを言います。

上記の例ですとUSD/JPYの売値が110.132円買値が110.146円ということになり、その差額の0.014円→1.4pipsがスプレッドになります。

FX業者の多くは取引手数料が無料ですが、ではどこから儲けをとるのかというと、このスプレッドからとっている訳です。
ですのでスプレッド=金融業者の手数料となります。

スプレッドは幅が大きいことをスプレッドが広い、また小さいことをスプレッドが狭いと言います。時間帯や、急な相場の上げ下げによってスプレッドは広がるので注意が必要です。時間帯でいうと早朝、急な相場の上げ下げというと経済指標が発表されたり、要人の発言があった場合などに起こります。

スプレッドは業者によって様々ですが、通貨によっても様々です。
一般的に取引量の多い通貨ほどスプレッドが狭く、マイナーな通貨はスプレッドが広いです。

サトシ
サトシ
スプレッドは狭けりゃ狭いほどコストが下がって良いって訳か~。
スプレッドはもちろん狭いに越したことは無いけど、約定力が悪いと実質スプレッドが広がっているのと変わらないから、業者選びは総合的な判断が必要ね。
モナ
モナ